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機材費の相場について

探偵や興信所の料金の諸経費の中には、機材費という名目の費用が設けられている場合があります。

機材費とは、調査で使用する撮影機材等の機器類に対する料金ということになっています。

ここでは機材費のおおよその相場やその中身についてみていきたいと思います。

調査機材にはどのようなものがあるのか?

浮気調査等でよく使用する機材としては、以下のようなものがあります。

浮気調査で使用する機材例
  • デジカメ
  • ビデオカメラ
  • 一眼レフカメラ
  • ICレコーダー
  • ハンディ無線機
  • CCDカメラ…etc

探偵や興信所によっては、これ以外にも暗視カメラや各種偽装カメラ等、さまざまな高価な機材を取り揃えているところもありますが、小規模な個人事務所などは、市販のビデオカメラだけで済ませてしまうなど、機材に対する考え方もさまざまです。

その他、盗聴器発見調査などを扱っている探偵や興信所では、受信装置などの機材も所有しています。

機材費の相場

この機材費ですが、ほとんどが別途請求は行わない、つまり調査料金に込みというところが多いです。

しかし中には、ごく少数ですが機材費として別途請求している業者も見かけます。

そうした業者の機材費の相場としては、1万円~3万円といったところでしょうか。

別途なのか料金に込みなのか、どちらであっても、その業者の方針ですので、一概にどちら良い悪いとは言えません。

ただし、料金を比較する上ではこうした機材費等の諸経費を含めた総額で比較することは言うまでもないかと思います。

機材費の中身

こうした機材費の内訳ですが、これがよくわかりにくいのが実情です。

確かに高価で精密機器もあったりしますので、それを持ち出した際の万が一の保険、あるいは高価な機材の減価償却費という意味合いなのでしょうか。

調査を行う上で必ず必要となるものですので、仮に機材費が発生したとしても自社内の経費として処理するべきで、依頼人には負担を求めないのが妥当だと思いますが、その意図するところはよくわかりません。

実際に機材費として計上している業者の中には、一般の方がなかなか使いこなせない機材を使い撮影を行う一種の技術料として計上しているといった興信所もあります。

また、その他にGPSおよび検索料を特殊機材費という名目で計上しているところもあります。

GPSとはご存じの通り、位置検索装置のことです。

探偵や興信所で使用する場合は、警戒心の強い対象者を車両尾行するケースなどで、あらかじめ車両にGPSを取り付け、見失っても検索して現在地を特定できるように万が一の保険として使ったりします。

このGPSですが、調査で使う以上、取り付けた者が特定できないようにしなければなりませんし、長時間取り付けられるようにバッテリーの容量も増やすなどの改造が必要となります。

自社でGPSを所有し改造を行っているところもありますが、別に改造済みのGPSをレンタルしている専門業者も存在します。

普段からあまりGPSを使用せず自社でGPSを所有していない探偵興信所の場合には、1週間いくらなど専門業者からレンタルする場合もあり、そうしたレンタル代金や検索料を特殊機材費として依頼人に請求している場合もあるようです。

以上のような機材費ですが、もし別途請求される業者で、金額が少し高いなと思った場合には、その機材費の内訳を聞いてみるのもいいかもしれません。

そして、内訳に充分納得してから契約するようにしましょう。

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