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延長料金について

当初、探偵や興信所と取り決めた調査時間を超えた場合に追加発生するのが延長料です。

調査料金は、依頼人から詳しい事情を聞いた上で、ではこの日に何時から何時まで調査を行いましょうということで料金を算定するわけですが、対象者の動き次第では、必ずしも予定通りの時間内に調査が完了するとは限りません。

特に浮気調査などの尾行調査においては、対象人物の動きは常に流動的ですので、当初の予定時間内に全く動きがなく、予定時間を経過する前後で急に動き出すということもあります。

また、もう少し尾行すれば証拠が得られそうだという場合もあります。

そのような場合には、状況に応じて延長せざるを得ない状況も出てくるかと思います。

延長する際には依頼人に了解を得るのが基本

上述のように、もし延長が必要だと判断される場合には、基本的には現場担当者より依頼人に連絡を入れ、状況報告と延長の可否を伺い、了承が得られれば延長を行うという流れになります。

しかし、状況的にどうしても依頼人に連絡する余裕さえない緊迫した状況もありますので、そうした場合には事前に了承を得ず、調査員側の判断で自動延長する場合もあります。

自動延長を行った場合には、連絡できる状況になった際にはすみやかに、こういった状況で延長を行ったということを事後報告するのが基本です。

しかし、中にはこうした延長に関する事前連絡や途中経過報告などもあまりしてくれないという探偵興信所もあります。

そうなると、勝手に延長されて後で高額な延長料金を請求されてしまうということにもなりかねません。

また、仮に事前連絡を入れてくれる業者だとしても、意図的にずるずると延長されてしまうなどの懸念もあります。

延長料で確認しておくべきポイント

上述のように、一般的な探偵興信所であれば、延長が必要な際には事前に確認してくれることがほとんどなので、ある程度こちらの判断で、どの程度延長するのかをコントロールできるかと思います。

しかし、いろいろな興信所がありますし、現場の様子を直接見ることができない依頼者にとっては何かと心配かと思います。

そこで、探偵や興信所との打ち合わせの際には、延長料に関して以下のようなポイントを確認しておきましょう。

何時間目から延長料が発生するのか

対象者の行動パターンやこちらの要望によって、ある程度何時間調査を行うかを取り決めることになるかと思います。

その取り決めた時間に対して、いくらといった基本料金が提示されると思います。

例えば、当サイトで解説しています「基本料金型プラン」の場合ですと、3時間、4時間、5時間などの単位で基本料金が決められており、それを超えた時間に対して延長料が発生します。

このように、勝手に延長されないためにも、何時間目以降に延長料が発生するのかをこちらも把握しておく必要があるかと思います。

事前連絡があるのか自動延長なのか

最も基本的なことですが、延長する際にはちゃんと事前連絡をくれるのか、それとも現場の担当者の判断で自動的に延長するのかを確認しておくべきです。

もし事前連絡をくれない興信所の場合には、できるだけ事前連絡をくれるように要望してみてもいいかと思います。

延長時間の上限を決めておく

もし事前連絡を入れてくれない興信所の場合や予算的にも厳しい場合には、延長料が膨らまないように、例えば、2時間まで、あるいは3時間までなど延長時間の上限を決めておくのも一つの手段かと思います。

延長料が加算される時間単位

では延長料が発生する際には、何時間単位で加算されていくのでしょうか。

探偵や興信所によって異なりますが、以下のような時間ごとに設定しているところもあります。

《延長料の時間単位》
  • 1時間ごと
  • 30分ごと
  • 15分ごと
  • 2時間ごと

1時間単位、あるいは30分単位といったところが、最も一般的かと思いますが、中には細かく15分毎に設定しているところもあれば、反対に2時間ごとというように長めに設定しているところもあるようです。

2時間単位ですと、仮に延長が1時間で済んだとしても2時間分の料金を支払わなくてはならないので、状況によっては割高になってしまう可能性もあります。

反対に時間単位が短い場合、一見良心的に見えますが、15分や30分単位の金額は安くても、その金額を4倍、あるいは2倍にして1時間あたりに換算すると他のところよりも割高になってしまう場合もありますので、延長料を比較するときは、1時間あたりに換算して比較するとよいかと思います。

また、延長料の記載も1名分の金額を記載しているところや2名分の金額を記載しているところなどまちまちで、安いと思っても、結局は1名分の料金で2名稼働すれば2倍になってしまうということになりますので、必ず何名分なのかを確認しましょう。

その他、延長料の金額については、その業者が設定している基本料金の1時間分の料金と同額か、あるいはそれよりも安く設定しているところが一般的です。

しかし、中にはそうした基本料金よりも延長料金の方を高めに設定し、延長料で稼ごうという意図が見え隠れする探偵興信所もありますので注意が必要です。

延長が必要なのかどうかは、実際に調査を行ってみないとわからず、なかなか予測することは困難ですが、探偵や興信所の料金を比較する際には、こうした延長料も念頭に置いておいた方がいいかと思います。

調査途中でもマメに報告してくれる興信所を選ぶ

延長料でトラブルになりやすいのは、上述してきましたように、こちらが現場の様子がわからないことをいいことに、勝手に、あるいは意図的に延長されてしまい、後で高額な延長料を請求されてしまうという点です。

なので、調査途中であっても正確な状況報告をマメにしてくれて、こちらに延長の可否を相談してくれる探偵や興信所を選びたいものです。

途中報告をマメに入れてくれる業者に依頼したい場合には、下記「無料相談ができる興信所」で紹介している業者を参照ください。

いずれもリアルタイムな報告をしてくれる探偵興信所ばかりなので安心です。

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