責任能力があるかどうか|選び方その7

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責任能力があるかどうか

探偵や興信所を選ぶ際、予算に限りがある人は料金面で選ぶこともあるでしょうし、反対に料金はかかってもいいが、しっかりと結果を出してくれる興信所を選ぶなど、こちらの都合に応じて選ぶ基準もさまざまだと思います。

しかし、あってはならないことですが、調査中や調査後に万が一依頼人とのトラブルになったときに、しっかりと対応してくれる責任感のある会社かどうかという視点も忘れてはならないポイントかと思います。

もちろん、どの興信所も依頼人とトラブルになることを望んでいるわけではありません。

しかし、調査上で不測のトラブルがあったり、結果について行き違いなどがあり、もめるということもしばしばあることです。

そのような時、最終的にキャンセルや料金を払う払わないという金銭の問題に発展するということもあります。

責任能力に欠けている興信所の場合、なんとか誤魔化そうとしたり、最悪は音信不通、行方をくらますということも実際にあることです。

また、一人でやっているような個人事務所の場合は、不在がちでなかなか連絡が取れずに話し合いができないという場合もあります。

そして結局泣き寝入り・・・ということにもなりかねません。

このようなことにならないためにも、やはり責任能力のあるしっかりとした興信所に依頼したいところです。

問い合わせの段階での対応の仕方やいつでも連絡が取れる体制かどうかということで判断するのもいいかもしれません。

あるいは、ある程度の会社規模と経験があり信用のある会社に依頼するというのもいいかと思います。

ある程度の規模の興信所であれば、連絡がなかなかとれないということにもなりにくいと思いますし、長く営業していればそういったトラブルの対応にも慣れているはずですし、少なくとも行方をくらますといった無責任な対応にもなりにくいと思います。

また、ある程度の資本力があれば、内部には顧問弁護士も付いているはずですから、そうしたトラブルが起きにくいシステム作りやもし万が一、法的な解決が必要になった際にもしっかりと対応してくれるはずです。

もちろん、こうしたことは一般論で、規模が大きければいいという問題ではありませんし、必ずしも小さい事務所は責任能力が無いというつもりもありません。

要するに何かあった時に、しっかりと対応してくれる責任能力のある会社を選ぶということが選び方のポイントの一つとして重要ではないかと思います。

料金については⇒探偵興信所の料金相場

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