浮気された!?配偶者を疑ったきっかけ10選

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浮気された!?と配偶者を疑ったきっかけ10選

旦那さんや奥さんの浮気がかなり進行してから気付く人、反対に普段から疑い深くて配偶者のちょっとした行動でも浮気を疑ってしまう人など様々かと思います。

また、「もしかして浮気された!?」と配偶者を疑うきっかけも人によって違うようです。

下のグラフは、某女性週刊誌が実際に配偶者の浮気問題に直面した男女約300名の既婚者を対象に、「配偶者に浮気されたと疑ったきっかけ」について行ったアンケート結果です。

その内、女性側のアンケート結果が以下です。

順位内容割合
1位なんとなく勘で感じた52.8%
2位仕事の帰りが遅くなった40.3%
3位携帯チェックが頻繁になった33.3%
4位予定をはっきり言わなくなった32.7%
5位携帯にロックをかけた28.3%
6位飲み会が多くなった25.2%
7位携帯を離さず持つようになった23.9%
8位休日の外出が増えた22.6%
9位なんとなくよそよそしさを感じた19.5%
10位夫婦間の会話が減った17.6%

ちなみに男性側の回答結果は、上記のいずれの項目で、どれもほぼ30%前後の数字だったようで、あまり大差はなかったようです。

女性が浮気されたと疑うきっかけは「勘」が圧倒的

上記アンケート結果によると、女性が浮気をされたと疑ったきっかけの第一位は、「勘」という結果になっています。

男性の回答結果は、どれも30%前後だったということからすると、やはり女性の方が勘が強いということになるかと思います。

このアンケートは何かしら実際に浮気をされた体験を持つ人を対象として行われたものなので、なんとなく勘で疑って、実際に浮気をしていたということであれば、昔から言われている通り、女性の勘は当たるということを裏付ける結果となっています。

9位の「なんとなくよそよそしさを感じた」、10位の「夫婦間の会話が減った」というのもなんとなくすれ違いを感じたというように、これらも広い意味では勘に含まれるのではないかと思います。

女性は自分の夫に対しては、普段から知らず知らずのうちにちょっとした相手のしぐさや行動を観察しているもので、わずかな変化でも勘が働きやすいのではないかと思います。

実際に、探偵や興信所に浮気調査の依頼をされる方の中にも、具体的な証拠が無いにもかかわらず、なにか怪しいという勘を頼りに依頼される方も多いものです。

そして、実際に調査を行ってみると、結果はクロというケースも多いものです。

なので、浮気をしている男性にとっては女性の勘は決して侮れないということ、そして女性にとっては自分の勘もあながち間違いではないということが言えるのではないかと思います。

携帯にまつわる不審な行動がきっかけになることも多い

3位の携帯チェックが頻繁になった、5位の携帯にロックをかけた、7位の携帯を離さず持つようになったというように、携帯電話、スマホにからむ配偶者の不審な行動や変化が浮気をされたと疑うきっかけとなっている点も見逃せません。

不倫相手と連絡を取り合う手段として、携帯やスマホは欠かせないツールですし、何かと浮気の証拠が詰まった急所でもありますので、変化が最も顕著に表れやすく、当然の結果といえるでしょう。

実際に、探偵や興信所に相談される方の多くは、携帯やスマホから浮気が発覚したというケースも非常に多いです。

こうしてみると、携帯やスマホの中身を見るまでもなく、これらの不審な行動が見られれば、まず浮気の可能性が高いと言っても過言ではないのかもしれません。

家にいない時間が増える傾向も要注意

2位の仕事の帰りが遅くなった、6位の飲み会が多くなった、8位の休日の外出が増えたという結果からもわかるよに、何かと理由を付けて出歩いたり家族と一緒に過ごす時間が減る、裏を返せば家にいない時間が増えるのも要注意ということです。

不倫相手と会う時間を作らなければなりませんので、家族と一緒の時間が減るのはこれも当然の結果と言えるでしょう。

もちろん、本当に仕事で忙しい、仕事の付き合いが増えたということもあるでしょうが、こうしたことが急な変化として表れた時は要注意かもしれません。

また、4位の予定をはっきり言わなくなったというように、ごまかしや嘘が増えるのも浮気された場合の傾向でもあります。

一度嘘をつけば、嘘の上塗りになってしまい、話の辻褄が合わなくなることも増えてきますので、そうした際にはまず怪しいとみていいのではないかと思います。

浮気されたと疑った場合の賢い対応の仕方

これらのアンケート結果からもわかるように、最初はちょっとした勘であったり、何かおかしい・・・といった軽い疑い程度なのかもしれません。

しかし多くの場合、この段階で、配偶者に探りを入れるように話してみたり、いっきに感情的になって問いただしたりという行動をとってしまいがちです。

まだ確実な浮気の証拠があるわけではないのに、このような行動をとってしまった場合どうなるのか、少し立ち止まって考えてみる必要があります。


まず、配偶者が浮気をしておらず、例えば本当に仕事が忙しいだけなのに、疑われるようなことを言われれば、当然、いい気はせず、場合によっては言い争いになり、せっかく良好だった夫婦関係もこれをきっかけにこじれてしまいかねません。

反対に、配偶者が浮気をしている場合ですが、自分が疑われているということがわかれば、これ以降、疑われそうなものは処分するなど証拠隠滅に動くでしょうし、より警戒してばれないように浮気を続けるか、不倫相手と手を切ってしまうかもしれません。

これでは、浮気の事実があったにもかかわらず、何も証拠が得られないままうやむやに終わってしまうということにもなりかねません。

このように、まだ疑いの段階で配偶者に話すというのは、浮気されていようがいなかろうがどちらであっても得策ではないということがわかるかと思います。


配偶者に話すということとは反対に、中には見てみぬふりをしようという方もいらっしゃいます。

単なる気のせいとして忘れてしまう場合や、その先に予想される不幸を考えたくないという場合もあるかと思います。

確かに表面上は今まで通り平穏な生活を送れるのかもしれませんが、もし実際に浮気をしていた場合には、見つからないことをいいことに、不倫相手との関係をさらに深めていき、家庭を捨てるという最悪の結果になってしまうとも限りません。


では、疑いが出た場合にはどうしたらよいのでしょうか。

それにはまず、気持ちを切り替えて、冷静に観察してみることが重要ではないでしょうか。

そして、配偶者にはばれないようにコツコツと証拠を集めることです。

配偶者の行動を日記形式で記録しておくのも一つですし、配偶者の身の回りの物に注意を払い、具体的な証拠を見つけるようにします。

もちろんなかなか証拠が出てこないと焦るものですし、感情的にもなかなか冷静にはなれないかもしれませんが、少なくとも曖昧な段階で問い詰めるのはできるだけ避けた方が得策と言えます。

場合によっては、探偵や興信所に浮気調査を依頼し、白黒はっきりさせるというのもいいかもしれません。

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