GPSで浮気調査を行う方法|選び方のポイントとおすすめGPS機種

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GPSで浮気調査を行う方法|選び方のポイントとおすすめGPS機種

GPSイメージ

「最近、旦那の帰りが遅い・・・どこにいるのだろう?」

「休みの日によく出かけるけど、どこに行っているんだろう?」

「浮気していないかどうか心配、行動を監視できないものだろうか?」等々、旦那さんや奥さんの行動を調べたいとき、手軽な方法として、GPSを思いつくのではないでしょうか。

このページでは、GPSを浮気調査で使う方法についてまとめてみたいと思います。

GPSとは?

GPSイメージ

まずは、GPSについて、概要をおさらいしておきましょう。

GPSとは、Global Positioning System(グローバル・ポジショニング・システム)の略で、アメリカが運用している位置測位システムです。

地球の約2万㎞上空の6つの軌道を周回する30数個の周回衛星のうち、3個以上の衛星を使って測位しています。

各衛星からは、軌道情報と原始時計に基く正確な時間情報を含む電波が送信されていて、一つの衛星から発信される電波の発信時間と受信機がその電波を受信する受信時間との時間差に電波速度を掛け合わせてその衛星とGPS受信機との距離を求めます。

同様に他の2つの衛星とGPS受信機の距離がわかれば、3つの衛星それぞれと受信機との距離を半径とした3つの円が交わる場所がそのGPS受信機を持っている人物の位置だという事がわかります。

ただ実際には、GPS受信機側の時刻は正確ではないため、4つ目の衛星から正確な時間を受信し誤差を修正しています。

このように、浮気調査でGPSを利用する際には、GPS電波を受信する何らかの受信装置が必要になってきます。

アプリ等で配偶者所有のスマホのGPSを利用できないか?

GPSで配偶者の位置情報を調べるのであれば、まず、常に肌身離さず持ち歩いている配偶者のスマホに付いているGPSを使えば、配偶者の現在位置がわかるはず・・・と思われると思います。

例えば、iphoneであれば、最初からiphoneにインストールされているアプリ「iphoneを探す」で、こちらのスマホやPCからicloudにログインし、配偶者のスマホの位置情報を確認することができます。

しかし、以下2点において、浮気調査で「iphoneを探す」を利用するのは難しいです。

icloud解説図
  • icloudにログインするためには、ログインパスワードを知っていること
  • icloudにログインできたとしても、ログインした時点で配偶者のスマホに確認メールが送信されること

メールが送信されてしまっては、配偶者にばれてしまいますので、配偶者のスマホを浮気調査で使用することは難しいと言えるでしょう。

そもそも、配偶者に無断でicloudにログインすることは、「不正アクセス禁止法」に違反してしまうことになりますので、浮気調査で使うのはあまりお勧めできない方法です。

その他にも、ネットで出回っているスマホの監視アプリを使うという方法もあります。

しかし、そうしたアプリは、配偶者のスマホに監視アプリをインストールする必要があり、配偶者に無断でインストールすることは、夫婦間といえども「不正指令電磁的記録供用罪」に問われる可能性もありますので、あまりお勧めできないかと思います。

浮気調査で使えるGPS受信機は大きく分けて2種類

配偶者のスマホのGPSを使って調べられないのであれば、やはり、別途、GPS受信機を用意する必要があります。

浮気調査で使える汎用的なGPS受信機としては、大きく分けてロガー型GPSリアルタイム型GPSがあります。

ロガー型GPSとリアルタイム型GPSの違い

ロガー型GPSとリアルタイム型GPSの違いは、大まかに、以下の図で示すような違いがあります。

ロガー型GPSとリアルタイム型GPSの違い解説図

ロガー型GPSは、上図のように、GPS電波を受信機で受信し、位置情報を受信機にログとして記録、保存する仕組みになっています。

それに対して、リアルタイム型GPSは、GPS電波を受信機で受信し、その位置情報を携帯電波を介して専用サーバーに送信する仕組みとなっています。

この違いにより、ロガー型GPSは、位置情報を配偶者の帰宅後に受信機を取り外した後でなければ確認できないのに対し、リアルタイム型GPSは専用サーバーにアクセスすることにより、いつでもリアルタイムで受信機の位置情報を確認できるという違いがあります。

また、ロガー型GPSは主としてGPS電波に頼った測位ですので、GPS電波が届かない地下などでは、かなりの誤差が出るのに対して、GPS電波が届かなくても携帯電話基地局やWi-Fiによる測位にも対応しているリアルタイム型GPSは、より高精度で安定した測位が可能とされています。

ロガー型GPS

ロガー型GPSは、一般にはGPSロガー、あるいはGPSデータロガー等と呼ばれ、様々なシーンで利用されています。

特に、登山やトレッキング等のアウトドアシーンで利用されることが多く価格もお手頃なので、自分で浮気調査をする際にはネット通販等で気軽に入手することができます。

浮気調査におけるGPSロガー選びのポイント

GPSロガーは、ネットで探せば、いくつもの機種が販売されています。

後述のリアルタイム型GPSはレンタルタイプもありますが、ロガー型GPSは購入タイプが主流です。

最近では浮気調査向けの機種なども販売されてきてはいますが、やはり浮気調査で使用することを前提とはしていない機種の方が圧倒的に多いです。

そこで、浮気調査でGPSロガーを使用する際には、下記の点に着目し機種選びをしましょう。

  • モーションセンサー機能が付いているかどうか?
  • 防水機能が付いているかどうか?
  • バッテリーの持ち時間がどのぐらいか?
  • ログ間隔を設定できるかどうか?
  • 測位精度はどのぐらいか?
  • ログを確認する際の対応デバイスは?
  • マグネット付きかどうか?
モーションセンサー機能が付いているかどうか?

モーションセンサー機能とは、GPSロガー本体が一定時間停止状態が続くと自動的に電源がOFFになり、バッテリーの消費を抑える機能で、長時間使用する浮気調査ではあった方がいい機能です。

防水機能が付いているかどうか?

浮気調査でGPSロガーを使用する際には、やはり車の下など車外に取り付けることになります。

その際、やはり雨や水たまりの跳ね返り等がありますので、やはり防水機能は欠かせないでしょう。

バッテリーの持ち時間がどのぐらいか?

やはり、長時間使用する浮気調査の場合には、バッテリーの持ちが長ければ長いほどよいでしょう。

ログ間隔を調整できるかどうか?

GPSによる位置情報のログは、移動軌跡を線で記録するのではなく、点で記録していきます。

その際、ログ間隔が長い場合は、移動軌跡の点の間隔が飛び飛びになり、正確な軌跡を追えない場合もありますので、ログ間隔を自由に設定できる機種がいいでしょう。

測位精度はどのぐらいか?

GPS自体、そもそも位置情報には多少の誤差が生じますが、できるだけ高精度のものを選びましょう。

ログを確認する際の対応デバイスは?

GPSロガーは、後述しますが、配偶者の車に取り付けたGPSロガーを後で回収し、そのログをパソコン等で確認します。

機種によっては、パソコンのみ対応で、かつWindowsのみなどOSによっては使えないものもあります。

また、機種によってはBluetooth対応のものもあり、スマホ等でも確認できる機種もあるなど様々ですので、その点もチェックが必要です。

マグネット付きかどうか?

GPSロガーは、上述の通り、基本的な用途としてはアウトドア等ですので、浮気調査で使うために車に取り付けることまでは想定されていません。

なので、浮気調査で使用する際には、別途、マグネットケース等を購入するなどの工夫が必要です。

GPSロガーおすすめ機種

それでは、具体的にはどういったGPSロガーが浮気調査に適しているのでしょうか?

当サイトで浮気調査に適していると考えるGPSロガーをご紹介したいと思います。

i-gotU GT-600
i-gotU GT-600イメージ

コンパクト設計、重量、金額、その他、機能性など、浮気調査限定ということであれば、このGT-600に勝るGPSロガーは無いといっても過言ではなく、実際に、非常に人気のある機種でもあります。

《i-gotU GT-600の仕様》
サイズ46×41.5x14mm/37g
モーションセンサー
ログ間隔1秒~1時間
防水IPX6準拠
バッテリー最大約240時間
内蔵メモリ64Mb(最大262,000ポイント)
データ確認デバイスPC(Windowsのみ)
価格8,600円(Amazon価格)
公式サイトMobile Action
車両取付用マグネットケース
マグネットケースイメージ

GPSロガーは、浮気調査で使用することを前提としていない機種がほとんどですので、もし車の下などに取り付ける際には、別途マグネットケースを用意することになります。

ネットで検索すれば、いろいろなサイズのケースがありますので、GPS受信機のサイズに合うケースを選びましょう。

また、ケース自体は防水になっていないものも多いので注意しましょう。

《マグネットケースSTI GL300の仕様》
サイズ8.9×3.6×5.6cm/72.6g
防水
価格4,893円(Amazon価格)
サイトAmazon

GPSロガーの使い方の大まかな流れ

では、実際にGPSロガーを浮気調査で使用する際の流れについてみていきましょう。

  • 配偶者にバレないように対象車両にGPSロガーを取り付ける
  • 対象車両が出庫、位置情報の記録開始
  • 対象車両が入庫、バレないようにGPSロガーを回収する
  • GPSロガー本体をPCに接続、ログデータをダウンロードする
  • PC上の地図で、移動軌跡を確認する

リアルタイム型GPS

上述のGPSロガーが、位置情報を記録したログを本体回収後でしか確認できないのに対し、本体を取り付けたままで携帯電波を利用し、位置情報をリアルタイムで確認できるのが、これから解説するリアルタイム型GPSです。

浮気調査におけるリアルタイム型GPS選びのポイント

リアルタイム型GPSは、本体を取り付けた相手の現在位置をリアルタイムで確認できることから、子供さんやお年寄りの見守り、盗難防止等の分野で多くの一般企業がサービスを展開しています。

ただし、やはり浮気調査目的となると、それ相応のGPS機器が必要で、下記のような点に留意して選ぶようにしましょう。

  • 購入かレンタルか?
  • 位置検索型か自動検索型か?
  • 音や振動対策がしてあるかどうか?
  • バッテリーの持ち時間がどのぐらいか?
  • 防水機能があるかどうか?
  • みちびき対応かどうか?
  • 位置検索の通信費は別料金か込みか?
  • マグネット付きかどうか?
購入かレンタルか?

先述のGPSロガーは、レンタル品はほぼ無く、購入品がメインです。

それに対しリアルタイム型GPSは、購入タイプとレンタルタイプの2通りのタイプがありますので、都合に合う方を選びましょう。

位置検索型か自動検索型か?

位置検索型は、こちらが専用サーバーにアクセスし、位置検索という作業を行った時点の位置しか確認できません。

それに対し、自動検索型は、こちらがあらかじめ設定しておいた時間帯と検索間隔に従って、サーバーにアクセスしていなくても自動的に位置検索をしてくれます。

つまり、位置検索はこちらが検索した時点の位置情報を点で確認するしかありませんが、自動検索型は、一定間隔で移動軌跡として確認できる点が異なります。

音や振動対策がしてあるかどうか?

リアルタイム型GPSの中でもキッズケータイや見守りGPSなど、一般向け機種の場合、ブザー音やバイブレーション等が鳴ったりしますので、そのままでは浮気調査では使えません。

なので、音が鳴らいないように、別途手を加えるなどの工夫が必要です。

バッテリーの持ち時間がどのぐらいか?

リアルタイム型GPSは、GPSロガーに比べ、バッテリーの持ち時間は比較的長いですが、機種によってもさらに異なりますので、こちらの使用用途に応じて選ぶようにしましょう。

防水機能があるかどうか?

浮気調査を前提にするなら、やはり、車の下などに取り付けることになってくるかと思いますので、やはり防水や防塵機能が付いているものがベストです。

みちびき対応かどうか?

みちびき」とは、日本版GPSと呼ばれる準天頂衛星システムのことで、1機以上の衛星が常に日本上空にあり、GPSによる測位の補完を行うことができるため、測位が安定しており、より高精度になっています。

より高精度を求める方は、こうした「みちびき」対応の機種を選んだ方が良いでしょう。

位置検索の通信費は別料金か込みか?

リアルタイム型GPSは、位置情報を専用サーバーに携帯電波を介して送信しますので、GPSロガーと異なり、原則、通信費が別途かかります。

レンタルタイプの場合は、どの業者も検索にかかる通信費はレンタル価格に込みですが、他の購入タイプの場合、本体価格とは別に、月々通信費がかかったり、別途SIMカードを契約しなければならないものもあります。

マグネット付きかどうか?

浮気調査専用のレンタル機種の場合には、ほぼマグネット付きになっていますが、一般向け機種の場合には別途、マグネットケースを用意する必要があります。

リアルタイム型GPS【購入タイプ】おすすめ機種

リアルタイム型GPSの購入タイプは、本来の目的として子供さんやお年寄りの見守り、盗難防止等のセキュリティ分野において、一般ユーザーを対象としている機種が多いです。

どこかなGPS(ソフトバンク)
どこかなGPSイメージ

本来の用途は子供さん等の見守り向けの一般向けGPSで、ソフトバンクがサービスを提供しています。

浮気調査を想定した機種ではありませんが、低価格の割には、自動検索型で、さらに最新の「みちびき」対応で高精度です。

また、2年間は通信費はかからず、3年目から400円/月で使用を継続することができます。

《どこかなGPSの仕様》
サイズ約47x47x15.5mm/約34g
測位方式みちびき対応
音/振動対策要確認
防水/防塵IPX7/IP6X準拠
バッテリー最大約240時間
価格12,000円(2年間)※3年目から通信費400円/月が必要
公式サイトどこかなGPS

その他、一般普及品として、各携帯キャリアが提供しているキッズケータイのGPSを使って浮気調査をするという手段もあります。

リアルタイム型GPS【レンタルタイプ】おすすめ機種

上記購入タイプのリアルタイム型GPSでは、どうしても浮気調査を前提としていない機種が多かったり、浮気調査仕様の機種であっても、SIMカードを別購入しなければならなかったり、SIMカード契約期間内の限定でしか使えないという機種が多いです。

そうしたデメリットを解消し、浮気調査仕様で、なおかつ、位置検索に要する通信費なども込みの料金プランとして提供しているGPSレンタル業者もいくつか存在します。

GPSレンタル業者では、大別すると以下のような商品構成になっていることが多いです。

  • 位置検索型GPSのローコスト機種
  • 位置検索型GPSの上位機種
  • 自動検索型GPSで「みちびき」対応のハイエンド機種
イチロク
イチロクイメージ

ネットで検索すれば、いくつかのGPSレンタル業者を見つけることができますが、当サイトでは、浮気調査向けGPSで実績のある「イチロク」をご紹介したいと思います。

《イチロクタイプ別仕様》
プラン名お手軽GPSPro-GPSPro-NEXT
サイズ(mm)67x47x1575x40x2080x60x33
検索方式位置検索型位置検索型自動検索型
防水/防塵対策
音/振動対策
バッテリー(平均値)23日15日30日
みちびき対応××
マグネット
レンタル費用(7日間)9,800円17,800円22,800円
※上記価格には、検索料などの通信費が含まれた金額です。
公式サイトイチロク

リアルタイム型GPSの使い方の大まかな流れ

では、実際にリアルタイム型GPSを浮気調査で使用する際の流れについてみていきましょう。

  • 配偶者にバレないように対象車両にGPS発信機を取り付ける
  • 対象車両が出庫後、スマホ、PCで専用WEBページにアクセス
  • 対象車両の位置情報をリアルタイムで確認
  • 自動検索型の場合は、時間があるときに後でまとめて移動軌跡を確認できる
  • バッテリーが切れたら回収し充電をする

GPSの取り付け方

GPSロガーもしくはリアルタイム型GPSに関わらず、実際にどのように対象者に取り付ければよいのでしょうか?

上で解説してきましたように、GPS本体は最低でも5㎝ほどの大きさはあります。

いくら小型だからといっても、対象者のカバン等に取り付けるのは、見つかりやすくリスクが高いのでやめておいた方が無難かと思います。

そうなってくると、やはり対象者が乗る車にGPS取り付けることになってきます。

車にGPSをどこに取り付ければよいのか?

ただ、GPSを車に取り付けるといっても、これも場所に迷うところです。

車内

車内は、いくら見えにくい場所に設置したとしてもやはり、見つかるリスクが高いですし、取り外しのたびにドアを開け閉めしなければならず、怪しまれる可能性が高いのでやめておいた方が無難です。

トランクルーム

スペアタイヤ周辺や工具入れの中等、設置できなくはないですが、やはりこれも万が一ということもありますし、トランクルームの開け閉めで怪しまれる可能性もありますので、絶対に大丈夫という自信が無ければやめておいた方が良いでしょう。

車体の下
GPS取付場所イメージ
画像引用:PANDORA

やはり車体の下にマグネットでGPSを取り付けるのがベストです。

その際は、マフラー等熱を持つ周辺には取り付けないこと、また、万が一のこともありますので、できるだけ目立たない箇所に取り付けるようにしましょう。

GPSを浮気調査で使用する際の注意点

ここまでお伝えしてきましたように、GPSにもいろいろあり、浮気調査において非常に役立つツールであることをお伝えしてきました。

しかし、浮気調査でGPSを使う際には、以下のような注意点を踏まえて使用するようにしましょう。

GPSを取り付けることは違法なのか?

上述の各種GPS機器を配偶者の車に取り付けて位置情報を調べることは違法なのでしょうか?

結論から申し上げれば、自分が配偶者の車にGPSを取り付け調べるのであれば、そのこと自体で即、違法とされることはないようです。

ただし、自分が浮気相手等の第三者の車に取り付けるとなると、状況次第では法律違反となる場合もあります。

例えば、自宅の車庫に止めてある浮気相手の車に自分でGPSを取るつける場合には、相手宅の敷地内に無断で立ち入るわけですから、住居侵入罪に問われる可能性もあります。

また、民法においては、配偶者の位置情報を無断で調べることは、プライバシーの侵害にあたり、自分が法的に問われる可能性もあります。

もっとも、夫婦間のことですので、万が一配偶者に訴えらえられたとしても、損害賠償を請求される程度の違法性は認められないケースが多いようですが、こうしたことも念のため踏まえたうえで行うようにしましょう。

GPSには誤差がある

GPSシステム自体、もともと測位には誤差が生じます。

高精度と言われる最新の「みちびき」対応のGPS機器でさえ、電波環境によって数メートルの誤差が生じる場合もあります。

例えば、GPSで測位された位置情報が、ある建物を指していても、実際には、数メートル離れた別の建物の駐車場にいたということもありえることです。

GPSによる浮気調査は有効ではあるものの、100%ではないということを念頭に活用するようにしましょう。

GPSで取得した位置情報は浮気の証拠になるのか?

例えば、配偶者の乗る車にGPSを取り付けたところ、ホテル街に一定時間滞在していることがわかったとします。

自分の中では、当然、ほぼ間違いなく浮気をしているという確証は得られるかもしれません。

しかし、仮にそれを配偶者に突きつけたとしても、いくらでも言い逃れはできますし、裁判等、法的手段を取る際にも浮気の状況証拠の一つとしては有効かもしれませんが、それだけで裁判に勝つということは難しいでしょう。

なぜなら、裁判で勝つためには、異性と肉体関係があることを証明しなければならないからです。

一般的に、肉体関係があるということを証明する有効な証拠としては、ホテルならば、浮気相手とホテルに入るところ、および出るところ、滞在時間等がわかる映像や写真とされています。

もちろん自分でそうした浮気現場の映像を撮影することもできるかもしれませんが、裁判になっても勝てるぐらいの決定的な映像を収めることは、やはり慣れていない方にとっては難しいかもしれません。

よって、どうしても撮影に自信のない方、あるいはやってみたがうまく撮影できなかったという方は、探偵や興信所に浮気調査を依頼してみるのも一つの手段です。

仮にそうなっても、自分でやったGPSによる調査は無駄にはなりません。

配偶者のある程度の行動パターンが把握できていれば、探偵興信所に浮気調査を依頼するにしても調査の手間を省けますので浮気調査にかかる日数を減らすこともでき、しいては料金も安く済ませることも可能だからです。

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