スパイカメラ|浮気調査仕様に小型・自宅設置時計・メガネ等に偽装

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偽装・スパイカメラの種類と購入費用の相場

スパイカメラメイン画像

自分で尾行まで行い、浮気の証拠を映像に収める際のツールとして、当サイトでも市販のビデオカメラについて取り上げています。

しかし、雑踏の中や車の中などは、比較的人目を気にすることなくカメラのレンズを向けることができますが、例えば、対象者と一緒に同じ店や建物内に入る場合、また、状況的にどうしても対象者に接近して撮影しなければならない場合も出てくるかと思います。

そのような場合、可能であれば、穴あきのバッグに入れ撮影するという方法もありますが、移動中は液晶モニターも見れませんので、ある程度勘で撮影しなければならず、慣れていない方の場合、なかなかうまく撮影できない可能性もあります。

そんな接近戦の際、役に立つのが、スパイカメラ、あるいは偽装カメラと呼ばれるツールです。

スパイカメラとは、ペンや時計、ネクタイピンなど、日常誰もが身に着けるような見慣れたアイテムに偽装してカメラを仕込んだもので、近寄って見てもカメラとはわからないものなので、接近戦において、一般の方でも安心して使えるツールです。

探偵や興信所の浮気調査においても、こうしたスパイカメラを状況に応じて使い分けている調査員もいます。

スパイカメラあれこれと販売価格の相場

ここでは、自分で尾行や証拠撮影をする際に使えそうなスパイカメラ、また、浮気調査全般で使えるようなスパイカメラを何点かピックアップしてみますので、おおよその購入費用の参考にしていただければと思います。

メガネ偽装型スパイカメラ

メガネ偽装型スパイカメラのイメージ画像
おもな仕様
画質1280×720ハイビジョン
メモリー容量内蔵16GB
連続撮影時間約1時間5分
ビデオ形式AVI
価格19,440円(Amazon)

例えば、同じスパイカメラでも、ペン型やネクタイピン型などですと、こちらの目線とカメラのレンズが離れていますので、ある程度勘で被写体を捉えなければなりませんが、このメガネ型スパイカメラは、メガネの眉間部分にピンホールカメラが内蔵されおり、被写体に目線を向けるだけで比較的撮り逃しなく撮影することができます。

また、ちょっとした変装アイテムとしても使えそうです。

帽子偽装型スパイカメラ

帽子偽装型スパイカメラのイメージ画像
おもな仕様
画質1280×720ハイビジョン
メモリー容量microSD(32GB)
連続撮影時間約2時間
ビデオ形式AVI
価格11,800円(Amazon)

帽子に偽装したスパイカメラで、レンズはちょうど額中央部にあり、帽子の色が黒の場合には若干目立ってしまうかもしれませんが、一見すると帽子としか見えません。

また、操作は付属のリモコンで操作できますので、録画開始、停止も目立たず操作することができます。

上のメガネ偽装型スパイカメラと同様に、比較的レンズと目線が近いので、こちらの目線や頭を向けるだけで被写体を捉えることができます。

飲食店などで対象者に隣接して撮影する場合には、テーブルに帽子を何気なく置いて撮影するなどの使い方もできるかと思います。

スマートフォン偽装型スパイカメラ

スマートフォン偽装型スパイカメラのイメージ画像
おもな仕様
画質1920×1080フルハイビジョン
赤外線照射距離約2m
メモリー容量microSD(32GB)
連続撮影時間約3.5時間(赤外線使用:約1.5時間)
ビデオ形式MOV
価格18,360円(Amazon)

スマートフォンに偽装したスパイカメラで、本体はアルミ筐体と鏡面パネル採用で、見た目はスマホそのものです。

また、不可視赤外線LED暗視機能を搭載していますので、真っ暗でも2mの範囲でしたら撮影することができる優れものです。

カメラのレンズは、実際のスマートフォンとは異なり、本体の先端部に付いていますので、スマホを見ている振りをしながら撮影するという使い方もできるかと思います。

ただし、実際のスマホのように液晶画面に被写体が表示されるわけではなく、鏡面パネルはあくまで偽装なので注意が必要です。

また、本体はモバイル充電器としても使えますので、一台二役としても使えます。

壁掛け時計偽装型スパイカメラ

壁掛け時計偽装型スパイカメラのイメージ画像
おもな仕様
画質1280×720ハイビジョン
メモリー容量内蔵16GB
連続撮影時間約5時間
ビデオ形式MOV
価格22,800円(Amazon)

配偶者が浮気相手を自宅に呼び入れているということもよくあることです。

そうした可能性が高い場合、寝室等にこの壁掛け時計偽装型スパイカメラをかけておけば、浮気相手との決定的な証拠を映像に収めることができるかもしれません。

こちらの留守中に撮影するのであれば、バッテリーの持ちも心配ですが、この機種は動きを感知したら録画を開始する動体検知機能付きなので、バッテリーの節約もできます。

また、リモコン付きなので、操作は離れた場所からでも便利ですし、録画開始をリモコンの振動で知らせてくれるアンサーバック機能も付いていますので、とても便利です。

フック偽装型スパイカメラ

フック偽装型スパイカメラのイメージ画像
おもな仕様
画質1280×720ハイビジョン
メモリー容量microSD(32GB)
連続撮影時間約2時間
ビデオ形式AVI
価格14,050円(Amazon)

壁掛け時計偽装型スパイカメラと同じく、自宅に仕掛けるタイプで、衣類などを掛けるフックに偽装しているので、非常に目立ちにくいです。

この機種は、赤外線機能を搭載していますので、暗がりでの撮影もある程度可能です。

操作はリモコンで行えますし、動体検知機能も搭載されていますので、バッテリーの節約もできます。


以上、スパイカメラにはどのようなものがあるのか、またおおよその購入費用についてみてきました。

以前のスパイカメラは、画質があまりよくないというイメージがありましたが、こうして見てきますと、画質も良くなってきているようですし、機能も常に改良が加えられていますので、自分で浮気調査を行う際の心強いツールとして使えそうです。

ネットで探せば、探偵興信所等で使われるプロ仕様のものなど、いろいろなスパイカメラが販売されていますので、ご自身の用途に合ったスパイカメラを検討してみるのもいいかもしれません。

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